kodaainext’s blog

2018年もカッコよくなるのが抱負の29歳男のブログ

3月4週目 バンド

ひどいライブをしてしまった。

ベースソロをミスる、ギターが音作りできていない、任せたMCでフリーズ、リズムとテンポがメチャクチャ。

練習の半分も力を出せていなかったのではないかと思う。

口で言っても伝わらないからとなぁなぁに妥協してた部分、特にギターメンバーのフレーズ、演奏の精度、スタジオの度毎回変わる音作り、結局うやむやにしたギターボーカルとコーラス。

それぞれの感覚とやる気に任せて、適当に積み上げてしまったものが一気に崩れた感覚があった。

過去最低に乗れなかったし、楽しくなかったし、最低のライブだった。

 

ライブ終了直後はギターのメンバーが「俺は悪くない」みたいな顔でいたのだが、バンドの先輩にもギターのフレーズを指摘されて、ようやく反省の色がみえていた。

自分はもういたたまれなくなって帰れなくなってしまい、ギターのメンバーと一緒に録音をきちんと聞いてみたのだが、しょっぱなからドラムのテンポがおかしかったり、曲の最中に早くなったり遅くなったり、ライブ当日にぶっこんだギターのフレーズが弾けてなかったり、極めつけはベースソロで盛大にミスったり。

総合的に見れば思ったよりも自分の演奏がダメではなかったし、来月のライブまでにはもっと精度が上がるだろうとは思うが、他のメンバーが今回のライブの内容を自分より気にしていなかったのが何よりも傷ついた。

特に、ベースとドラムの正確さ、ボーカルの音程などは練習でいくらでもカバーできる(ドラムもベースも超初心者)部分だが、ギターは数曲のメロディそのものが微妙だし、メンバーもずっとギターパートしかやっていないのに練習不足を感じさせられるので、正直疲れてしまったのが本音だ。

やる気がなくて、惰性で妥協するのであればステージに立つべきじゃない。

 

今まで何度かギターとはぶつかってきたが、自分もまだまだボーカルに自信がなかったので折れたりなぁなぁで終わらせることが多かったが、もうさすがに一旦終わらせた方がいいんじゃないかと思ったりもする。

なんとなく、ここが今のバンドの限界な気がする。

 

初期メンバーではなかったけど、初めてのバンドだったし、自分のバンドだという気持ちでメンバー探しやバンドの顔としてやってきた。

初期メンバーであるギターの人間と色を潰さないようにやってきたが、もういいかなという気持ちだ。

 

とりあえず、4/22と4/29のライブを精いっぱいやりたい。

その先のことはおいおい考えよう。

楽しければ続ける。つまらなかったらやめる。

胸を張ってバンドを、音楽をやっていると言えるように頑張りたい。