kodaainext’s blog

17年はかっこよくなることが抱負の28歳男のブログ

幸福について

生きることに必死になってたどり着いた答えのはずだった。

結局人間ってのはいつか死ぬし、浮浪者になって道端で死ぬか、不慮の事故で不意に死ぬか、自分で自分を殺めるか、それほどの差異はないことにしていた。

将来を憂うのは無駄で虚しい事だと思うことにした。

誰かに嫌われることを受け入れることにした。

明日もしかしたら死ぬかもしれないことを受け入れることにした。

どうせいつか死ぬから。

 

欲張らずに、今の生活に感謝することが幸福だと思っていた。

今が幸福であれば、野心なんていらないと思っていた。

足りないと思ってしまうのは、悪であると思うようにしていた。

でも、色んな人たちの話を聞く機会を設ける度に、憂鬱と一緒に向上心まで捨ててしまうのは、結局、生きることを放棄しているのと同じだと思うようになってきた。

憂鬱も向上心も、どちらもちょうどいい塩梅で持っていなければいけないのかもしれない。

 

今までの考え方がポジティブなのかネガティブなのかって聞かれると分からない。

でも投げやりに生きているわけじゃない。どうやって死ぬかよりも、どうやって生きていくかを考えているんだからやはりポジティブなんじゃないだろうか。

死んだ後のこの世界に何かを残そうと偉人になろうったって、死後確かめる術がないものにどれほどの価値があるか懐疑的でありたいと思っている。

どう生きていくかを考えたときに、静かに暮らし、最後の日まで感謝して生きる幸福も一つの正解であると思うが、未来を拓くために、身の丈に合った野心を持つのは間違いではないと感じるようになってきた。

やっぱり人は他の動物たちとは違う。

どんなに寛容に静かに生きようと思ったって、野心や向上心といった「欲」は捨てることが出来なかった。

今までの自分がまだまだ受動的であったと気が付けたし、今のこの幸福を守るために、どうやって生きていくか能動的に考えていきたいと思った。

6月3週目 これからのこと

今の仕事に就いてもうすぐ4年になる。

最初こそ、前任者の仕事の後始末で気が狂うほど苦労はしたが、今では困難な案件も少なくなってきて、これからのスタンスについて考える必要があるような気がしてきた。

 

今の職場は公共的な仕事をする職場で、わりかし受動的な仕事ばかりだし、なんとなく社会の歯車として生きていけているのか疑問に思うことがある。

今の職場が社会的に不必要だとは思わないが、いつまでも受動的なスタンスの会社というのは10年後20年後に存在意義が疑われることもあるだろうし、自分自身も余裕が出てきたからかこのままでいいとは思えなくなってきた。

かといって自分が好き勝手に動ける立場の人間ではないし、公共というのは不勉強で責任のない人たちを相手にする商売だから、ちょっとのすれ違いや雰囲気で壊れてしまうものだし、能動的に動くのが必ずしも正解じゃない。

しかし、今の職場に将来的な存在意義を持たせるための勉強を、職員として能動的に考えなくてはいけないような気がする。

 

今の生活が順風満帆なのはいいことなのだが、どうにもお金を得ることについて、野心や向上心を失っていってしまっている気がする。

ギターや歌に関しては高校時代の部活以上に意欲的に練習しているが、広告費を得ようと初めてみた動画制作も2か月ほどやらないでいるし、どうにも最近腑抜けている。

仕事のミスもないから怒られることもなくなってしまった。ブラック企業で慣れた自分にとっては田舎の小さい会社の事務は、それほど難しいものじゃなかった。

かといってこのままではいけない。「どうせいつか死ぬから」と憂鬱と一緒に投げ捨てた、生きることについてのストイックさと、もう一度向き合わなければならない。

 

仕事の勉強もそうだが、一旦は勉強した動画制作について、もう一度勉強しなおして、広告収入を得るに値する動画を作れるように再度始めたいと思う。

音楽を収入にするのを考えたくはないが、真面目にこれからも音楽をやっていきたいのなら、遊びと仕事の境界線を少し超えなきゃいけない気がする。

手札はそれなりにある。今年も半年を過ぎてしまったし、もう半分の時間は野心を持って生きることについて向き合っていこうと思う。

6月3週目 聖剣伝説

先週月曜日に聖剣伝説2をクリアして、木曜日には聖剣伝説1をクリアして、その勢いで聖剣伝説3を始めてすでに終盤に差し掛かっている。

2と3は少年期にやりこんだゲームで、どちらの作品も進め方が分からずに迷いながらクリアしていた記憶があるが、大人になった今ではすんなりと進められてしまった。

 

古いゲームではあるが今遊んでも面白くて、聖剣伝説2や3の正統進化したものが現在でもないことが悔やまれる。

聖剣伝説2はテンポのいいアクションRPGとして素晴らしいのだが、どうしても当時の容量的にマップの量が足りてないよなぁと思うことがあるし、聖剣伝説3は世界観は素晴らしいが、シームレスで戦闘が始まるわりかし普通のRPGへとなってしまっているので、新作を遊んでみたいと思うのだが、この数年後にPSで発売された聖剣伝説LOMは、「仲間」という要素が味付け程度でしかない主人公=プレイヤー型のRPGだったし、この作品も面白かったのだが、あくまで外伝的な扱いの作品であったと思う。

聖剣伝説シリーズにとどめを刺してしまった聖剣伝説4は遊んだことがないのだが、ジャンルがアクションアドベンチャーであり、システムの根本に欠陥があったようだ。

それ以降は細々とシリーズ作品が出ていたが、聖剣伝説ブランドのイメージだけが残り、現在では懐古ゲーマーの酒の肴にしかならなくなっている。

 

そもそも現在のスクウェアエニックスには新作の面白さに期待はできない。

FFですら14は当初はまともに遊べず、作り直したという経歴があるし、昨年発売されたFF15はストーリーが電波、そもそも設定すら練られておらず、広告の文言も開発者のコメントも倫理観を疑うようなものが多かった。

バグもとても多かったようだが、ブランドイメージだけで売り上げて満足している所をみると、今後に期待する方が無理であるように思う。

FFシリーズで一番人気のあるであろうFF7もかなり前にリメイクを発表したが、公開されたPVはFF15エンジンの使いまわしに感じたし、それを3部作で売る気のようだが、1作品目ですら発売される気配がない。

キングダムハーツシリーズも無理にシリーズを続けていて、もはや開発者ですら設定を理解できていないのではないかと感じる。

新作のキングダムハーツ3も発売できずにいて、有料体験版のような2.8だのを売るあたり、昔の素晴らしかったスクウェアソフトはすでにないのだなと思っている。

 

今、聖剣伝説のブランドを復活させるなら、やはり任天堂しかないように思う。

それくらいアクションRPGとして、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドはゲーム史上最高傑作と言ってもいいほど面白かったし、随所に丁寧に作られていると感じる部分があった。

子会社であるモノリスソフトから発売されたゼノブレイドも丁寧な作りの王道RPGでとても面白かったし、今年発売予定のゼノブレイド2にも期待が高い。

ニンテンドースイッチで発売された聖剣伝説コレクションも、レトロゲームの移植にしてはそこそこの売り上げであるようなので、任天堂スクエニが手を取り合って、SFC時代のスクウェアのような面白いゲームを作っていってほしいなと思う。

6月2週目 思い出と風邪 その2

6/1にニンテンドースイッチのゲームソフトである聖剣伝説コレクションが発売された。

聖剣伝説1,2,3それぞれのオリジナル版がそのまま収録されている作品だ。

値段は5,000円前後と初代GB1作品とSFC2作品のみの収録の割には高いと感じたので、発売日までは買う予定がなかったのだが、発売が近づくにつれて聖剣伝説2をスイッチでプレイしたくなり、衝動的だったが購入してしまった。

 

聖剣伝説2は6歳か7歳のころ、幼馴染のY君と繰り返し遊んでいたゲームだ。

当時としては最高峰のグラフィックであったことと、今でもそれなりに珍しい2人プレイができるアクションRPGで、お互いのデータで助け合いながら遊んでいた。

今でも友達とモンハンなどのソフトを持ち寄って遊ぶことはあるが、Y君と遊んだ聖剣伝説2の思い出には敵わない。

それくらい思い入れのあるゲームだ。

 

風邪をひいていたこともあり、日曜日はあまり出かけないでゲームをプレイしていた。

こういったレトロゲームは大抵思い出補正がかかっていて、実際に遊んでみるとすぐに飽きてしまうことも多いが、聖剣伝説2は色あせない面白さがあった。

聖剣伝説2は1993年のゲームなのだが、ドット絵最盛期直前のスクウェアのソフトだったこともあり、今でも通用するグラフィックであるなぁと感じた。

BGMも全く古臭くない、今でも聴きごたえのある音楽ばかりなのも魅力的な部分であると思う。

テキストも昔のゲームらしくさっぱりアッサリしたものではあるが、王道的であるし、キャラクター達の個性はちゃんとあるし、後半は特に盛り上がるのでプレイするのが楽しみである。

 

大人になってからプレイすると、昔はつまづいたポイントもサクサククリアできてしまい、昨日だけで中盤まで終わってしまった。

おそらく今週中頃にはクリアできるだろうが、最後まで思い出とともに楽しんでいきたいと思う。

6月2週目 思い出と風邪

最近ギターが楽しい。多分人生で一番楽しめてる気がする。

将棋もそうだけど、上手くなるコツが見えると練習が楽しくなるのかもなぁ。

このままの勢いで頑張りたいのだよね。

 

月曜日から鼻風邪をひいてしまった。

一年前にも同じような症状が出たが、その時は2週間ほどノドの乾燥と粘液っぽい鼻水と、緑色の痰が止まらなかった。

治りかけの風邪が長引いている感じだったが、今回もそんな感じだ。

幸い今朝は痰の量が減っていたので、快方に向かっているとは思う。

 

のどが痛いのに、土曜日はスタジオでの個人練習と知り合いのライブを見に行ってきた。

スタジオ練習ではマイクの使い方のコツを掴んだり、どの音域をイコライザで調整すればいい声に聞こえるかなどをいろいろ試したり、収穫が多い練習になった。

6/25のライブまで一回か二回はスタジオで練習する機会がありそうなので、それまでにしっかり練習したい。

特に、歌詞の間違えがまだ頻発するので、何回も繰り返し歌って、最高のライブにしたい。

 

練習後に見に行ったライブでは、楽器屋さんで買ったイヤープロテクタ(耳栓のようなもの)を着けてみたのだが、音がクリアに聞こえるようになった分、リズムのもたつき、走りに気づきやすくなったり、ミスっぽいものに気が付きやすくなったので、ライブ感を味わいたいのなら良し悪しとも思った。

バンドでのライブも7月に予定しているので、しっかりした一本のライブをやるためにリズム感も音程も、着実に練習をしたいと思う。

6月1週目 平常運転

いつも通りの一週間だった。

毎日アコギのコード練習をして、エレキも中途半端に止めていた曲の練習をして、ゲームは再開したディスガイア5のレベル上げに勤しんだり、ダウンロードした音ゲーで遊んだりした。

将棋も動画を見ながら勉強して、少しずつだが上手くなってきている気がする。

土曜日は午前中は少し仕事をして、午後はライブを見に行ったのと、スタジオで弾き語りの練習をした。

日曜日は嫁と公園へ出かけた。特に何かあったわけではないが、幸せな休日だった。

 

そういえば、モンスターハンターXXのニンテンドースイッチ版が発表された。

X系列はなぜかポリゴンのジャギジャギが気になって購入後すぐに遊ばないでいたが、ようやくどっぷり漬かれるモンハンで遊べそうだ。

モンハンXX発表の時からスイッチ版が発売されることを信じていたので、本当にうれしい。

 

何事もない一週間だったが、土曜日に見に行ったライブでは、またインプットできるようなものもあった。

ギターの音作り、鳴らし方や曲の展開の作り方、MCなど、もっと自分にもできることがあるような気がした。

せっかくいいメンバーがそろっているバンドなので、もっといい音楽をしたい。

そのいい音楽っていうのが曖昧ではあるんだけども。

 

とりあえず、前から言っているが、16分のリズム感をもっと鍛える必要がある。

コードも弾き語りの練習をしているおかげで、M6、M7やm7のコードフォームがだんだんと分かってきた。

構成音は分からないが、こういう部分も表現力の引き出しになってくるので、体に染みつかせていきたい。

 

歌の方はまだまだ力強さの安定感が足りてないように思うので、来月の弾き語りライブまでできることをコツコツ続けていきたい。

具体的には腹筋とランニングだ。

肺にたくさん空気を入れる意識をするのもエクササイズになっているように思うので、気が付いたときに深呼吸をするようにしたい。

 

この一週間も少しずつやれることを増やしていこう。

5月4週目 音楽漬けの一週間

先週一週間はかなりの時間を音楽関係に費やした。

月曜日にはオリジナル曲の譜面のたたき台を完成させ、土曜日のスタジオ練習のために弾き語りの曲を毎日練習した。

土曜日は午前午後ともにスタジオに入り、午前中は2時間弾き語りの練習をして、午後は4時間バンドでオリジナル曲の作成をした。

ライブの日程も決めることが出来たし、弾き語りライブまでの練習の目途が立ったので、かなりやる気が出ている。

バンドでやる曲も形になってきたので、細かいアレンジを次の練習までに練習しておきたい。

 

他に最近またハマってきているのは将棋だ。

以前は勉強してから数局コンピューターと指して、負けるとしばらくやらなかったりしていたが、最近は毎日負けても数局指すのが楽しくなってきた。

まだまだ全然弱いが、考え方のコツのようなものが見えてきたので、もっと勉強したいと思っている。

 

ゲームの方はディスガイア5のキャラのレベルを9999まで上げたところで少し飽きが来てしまった。

従来のシリーズと比較してもレベル上げがかなり楽に感じたし楽しかったが、だんだんと作業になってしまっている部分がある。

しかし、まだエンディング後の後日談や隠し要素はいっぱいありそうなので、攻略要素は見ずに、楽しめる部分は楽しみたいと思う。