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kodaainext’s blog

17年はかっこよくなることが抱負の28歳男のブログ

3月3週目 仕事の山場とライブと作曲

先週は今月で一番忙しい時期で、書類のチェックや印刷や発送など、時間内に終わらせられるか心配だったが、仕事のミスもなくしっかりと終わらせることができた。

来週の中頃に一年の締めくくりである大きな会議があるので、気を引き締めて挑みたい。

 

土曜日は嫁と映画を見に行って、日曜日には誘われていた地元のライブを見に行った。

出演していたのは地元のバンドだが、もはやプロと変わらないレベルのライブを見ることができて、曲作りやライブでの全体的な演出について勉強になることが多かった。

ライブ上で盛り上がる曲というものを意識できてきたので、曲作りに生かしたい。

 

月曜日は嫁と少しドライブをしたが、まだ外を散歩するには寒かったので、家でゆっくりすることにした。

自分も曲を書きたかったので、酒を飲みながら、3時間程パソコンに向かっていた。

気分がノッているうちに一気に楽譜を書いてしまいたい。

 

そういえば5月にバンドメンバーとマラソンに出ることにした。

全くランニングをしていないので、ちょこちょこと練習の時間を設けたい。

3月3週目 ブレスオブザワイルドとライブ

3/3に発売されたゼルダの伝説ブレスオブザワイルドだが、発売してから1日も欠かさずプレイしていて、プレイ時間が50時間程になったと思う。

RPGの面白さに肥えた自分だが、まだゲームでこれほど楽しいという気持ちを味わえるのかと感動している。

プレイ中の面白さや好奇心が止まらないので他のことに手がつかないでいるが、先週土曜日にサポートで参加したバンドでのライブが終わったので、今週からは自分のバンドでの作詞作曲を再開できるように頑張りたい。

 

前回はゼルダの伝説ブレスオブザワイルドについて語ったが、今回も語りたいことが多い。

前回のブログではまだプレイを始めて数日しか経っておらず序盤も序盤であったが、今現在は後半に差し掛かろうというところまでゲームが進んでいる。

というか初期状態でラスボスを突破できるという規格外の自由度を持った作品なので、自分の冒険が中盤なのか後半なのかはさじ加減でしかないのだが、主人公であるリンクもそこそこに成長し、強力な武器や防具も手に入れ、おそらくすでにラスボスを倒すこともできる気もするが、メインストーリーがまだいくつか終わっていないし、まだまだ冒険したい場所がたくさんあるので、クリアまでもう数十時間は必要そうである。

 

今までのRPGでは、敵を倒し、経験値とお金を手に入れ、レベルアップや装備購入による能力値の上昇と、それによって突破できるダンジョンやボスからカタルシスを得るのが楽しみであったりするが、ゼルダの伝説ではレベルの概念がない。

ではゼルダの伝説は何が面白いのかというと、広大な世界の探索と、その結果見つかるミニダンジョンやパズルをクリアし、得るアイテムによってHPやスタミナ、武器の所持数等を増やすことができるのが絶妙な面白さを出している。

武器は片手剣、両手剣、槍、こん棒、ハンマー、ブーメラン、弓など、この他にも複数種あるが、戦闘していると敵2、3体程度倒すのに一つの武器が壊れるということもあり、武器の所持数を増やすことがそのまま戦い方のバリエーションを増やすことにも繋がるため、世界を探索することそのものにワクワクする。

HPやスタミナを増やすことによって、自分の操作テクニックでは突破できない場所も、回復アイテムを貯めこんで無理やり突破できるようになるし、敵や場所に気兼ねなく冒険できる範囲がどんどん広がっていく。

キャラの能力値のインフレが面白いだとか、ムービーやストーリーが面白いなど、RPGにも面白さのベクトルは様々あるが、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドは「ゲームが面白い」というのがとてもしっくりくるものとなっている。

それほどまでに、美しいオープンワールドの探索、冒険の準備、リンクの成長、武器防具の入手、適度に難しいパズル、ほどよいストーリーとしっかりした世界観がそれぞれを阻害することなく完璧に融和されている。

何よりも、楽しさを味わい尽くすのに100時間以上かかろうかというボリュームなのに、海外の一部ではタイムアタックが流行っていて、1時間を切るタイムでゲームクリアしている人もいるそうだから、この自由度の高さに驚かされる。

とんでもないボリュームと自由度を兼ね備えておきながら、8月末と12月末に追加DLCがあるというのが恐ろしい。

ゲームというエンターテイメントの究極系であると思うし、何度も言うがゲーム好きは絶対に遊んでみてもらいたいと思う。

 

さて、ゲーム三昧の一週間だったが、前述のとおり、先週土曜日はサポートで参加したバンドでのライブがあった。

個人練習はそれなりにしたつもりでいたが、やはり合同練習を一度しかやっていなかったというのが響いてしまって、バンド内でのボーカルの声の出し方などは結構やっつけな感じになってしまった。

ただし、ライブ自体は結構楽しかった。自分以外のメンバーの楽器演奏が上手いということもあったし、自分もボーカルに専念できるのはほぼほぼ初めてだったので、かなりいい経験になった思う。

楽曲もボーカルが叫ぶ歌や、裏声でしっとり歌う曲など、修行にふさわしいものばかりだったと思うし、ボーカルの引き出しがかなり増えたように感じる。

何よりも、プロが使うようなとんでもない音響機材でライブができたので、それだけで貴重な体験であったように思う。

後悔する部分はあるが、それはそれとして、人生5回目のライブをしっかりこなせたということに、とりあえず乾杯したい。

3月2週目 ニンテンドースイッチ購入と動画編集の勉強

趣味の色々なものを勉強していたら、あっという間に2週間が経過してしまった。

ここ2週間は動画作成をしてみたいと思って、安く済む撮影用機材や動画編集ソフトの使い方や拡張機能の勉強で忙しかった。

車載動画や遠出した際の景色を編集して動画投稿してみようと思い、機会があって遠出した一昨日はいい天気に恵まれず、なかなかいい素材が撮れなかったが、全く収穫がなかったわけではないので、テスト投稿用として一本作ってみようと思う。

 

そして3/3、遂にニンテンドースイッチが発売された。

数年かけてコツコツやっていた500円玉貯金が思っていたよりも貯まっていたので、少し気になっていたボンバーマンの新作も友達と遊ぶ用に購入した。

ボンバーマンは最初にちょっとだけ遊んでみたのだが、COMが強いのか自分がヘタなのか一度も勝てず、他にネットのレビューで気づいたのが、COMの強さを選べないということや、操作性に難があるということもあって、少し残念な出来になっているようだ。

 

その後、本命であるゼルダの伝説の新作をプレイしてみたのだが、文句の付けどころがない、完璧なオープンワールドを楽しむことができている。

ワールドマップの広さがそもそもとんでもなく、2011年にゲームオブザイヤーを受賞した「スカイリム」の9倍もの広さがあるという記事も見かけたが、ただ広いだけでなく、探索した先に攻略対象となるミニダンジョンや、絶景ロケーション、宝箱や隠しキャラなどが配置されており、とても冒険しがいのある世界となっている。

 

スカイリムと探索の面白さを比較すると、移動の爽快さが段違いに面白くできている。

ゼルダではパラグライダーのようなアイテムで高いところから飛んで移動できるのだが、スタミナの管理さえできれば高いところから遠くまで一気にいけるので、目的地までのアプローチがプレイヤーによって違うのが面白い。

移動が全くの自由というわけではなく、前述のスタミナがいい具合に制約となっていて、スタミナ回復アイテムを複数作ればゴリ押すこともできるものの、山を登るにも海を渡るにも空を飛ぶのにも全てスタミナ管理が必要で、高い自由度の中に細かい調整があることを感じさせる。

フィールドにこれだけの物量と自由度がありながら、従来のRPGのような縦軸のストーリーもしっかりしており、クリアするまでの道のりが非常に楽しみである。

 

戦闘はアクション性が高く、油断しているとゲームオーバーになる緊張感を保ちながら、コンティニューにそれほどのストレスがないので、程よいバランスとなっている。

操作が難しいということはないし、ボタンを押すだけで敵に向かって攻撃してくれるのだが、敵との間合いを考えないとすぐに敵にやられてしまう。

戦闘開始までのアプローチも、遠くから弓で攻撃したり、爆弾で火薬に引火させるのを狙ったり、静かに接近し武器での不意打ちを試みたりと、場所やシチュエーションによって考えるのも面白く、複数の敵がいる中に無策で突っ込むとすぐにやられるようなゲームバランスになっているのは見事だと感じた。

 

戦闘面で個人的に一番感動したのは、難易度の変更がない事だった。

どういうことかというと、前述のスカイリムではオプションで難易度の変更ができたのだが、これは戦闘中にも難易度の操作ができてしまい、ゲームプレイ中に極端にバランスの悪い強い敵が現れたときに、任意で敵を弱体化させて突破することができてしまうので、臨場感が失われてしまうのだ。

また、ハードモードでロールプレイしようと思っても、装備の整っていない序盤では、そこいらの山賊にすらほとんどダメージを与えられず苦戦してしまうし、後半以降は武具の強化ができてくるとベリーハードでも物足りないものとなっていて、オープンワールドRPGというのはとかく大味なゲームバランスであるのが当たり前であると思うのだが、ゼルダではそのような甘えは一切ない。

そもそもオープンワールドではよくあると感じている「主人公のレベル共に敵の強さが変わる」ということがないようなので、超々高難易度だが、操作が上手ければ序盤からラストダンジョンに乗り込むということもできるようだ。

とんでもないゲームバランスとゲームデザインの設計である。序盤の10時間程をプレイしているが、破たんしている部分は見受けられないし、この冒険が終わる気が全くしない。

更に今年の間に2度にも渡って、追加コンテンツを実装予定のようだ。

 

間違いなくゲーム史に残る名作であると思う。ファミコン時代から続く全てのRPGの系譜の最終形態であると感じているので、往年のゲーム好きには是非是非体験してもらいたいと思う。

2月4週目 命にふさわしい

amazarashiの新曲「命にふさわしい」を土曜日に聴いた。

youtubeで配信されたのは2週間も前だが、amazarashiの楽曲を真正面から聴くのは結構エネルギーが必要なので、聴くべき時に聴こうと決めていた。

 

youtu.be

 

まずMVの内容について、個人的にかなり衝撃を受けた。

綺麗なフランス人形が残酷に破壊されることを繰り返すだけの映像に心をえぐられた。

所見ではMVの内容にいっぱいいっぱいで、歌詞はほとんど頭に入ってこなかった。

ただひとつ、「心さえなかったなら」と繰り返す言葉に、あぁ自分は心があるからこそこのMVに痛みを感じることができるのかと思った。

 

歌詞を見るよりも先にこの曲を何度もリピートして、それでも難解な歌詞を聞き取ることができなくて、曲の構成を覚えたころに歌詞を読みながら聴いてみた。

そしてなるほど、これは前向きな曲だったのかとそこで初めて知ることができた。

 

曲を構成する歌詞のすべてが、自分の思うamazarashiの原点のように感じた。

「心さえなかったなら」というフレーズが、心があるからこそ悲しい事を悲しいと感じられる、と伝えているのかそれとも、悲しいと感じる様な心なんてなければいい、と伝えているのかは分からない。

少なくとも自分の中では皮肉的で投げやりだけども前向きな歌だった。

 

前の職場で、毎日工場の部品のように消耗して生きていた自分は、感情なんて全部なくなってロボットのようになれればどんなに楽だろうなと何度も思いながら生活していた。

好きな人に拒まれ、友達と遊んでも寂しくて、過ぎていく時間に焦って、人生を空虚に感じていて、それでもamazarashiを聴きながら、必死に騙し騙し生きていた。

その結果精神的におかしくなって青森に帰ってきたわけだけれども、今は充実した生活を送れていて、白々しくも、生きていてよかったと思えることは以前より何倍も多くなった。

 

この歌はamazarashiから僕に対する答え合わせのようにも感じた。

散々馬鹿にされても、惨めに晒されても、それでも自分を捨てずに自分を持って生きてきた自分を肯定してくれているように思った。

馬鹿にされて、惨めな思いに耐えてきた自分が、今ではただただ誇らしく思う。

 

これからも酸いも甘いも色々なことがあって、そのたびに一喜一憂して、風が吹けば飛ぶようなこれまでの決意を、何度だって立て直して生きていこうと思った。

気分転換

どうにも予算書を作るやる気が出ないので、適当に文章を書いて気晴らししようと思う。

まぁサボりだ。

作ろうと思えば一日でできてしまうような仕事なので、どうにもやる気が起きない。

他にもやらなきゃいけない仕事もチラホラあるが明日できることは明日やればいいさ。

 

さて、平成29年に入ってもう一ヶ月が過ぎた。

この一ヶ月で、音楽関係ではドラマー探しや曲作り、歌詞を覚えたり、ライブを見にも行ったし、スティックを買ってドラム練習も始めたりもした。

先月の今頃は全く考えていなかった車の購入とローンの契約まで終わらせてしまった。

ゲームの「夕闇通り探検隊」に感動もしたし、簿記の勉強もちまちまと進めている。

2週間ほどテレビでゲームをやっていないし、なんだかんだしっかりと過ごせているなと思っていたが、その分スマホゲームをいじったり、ゲーム実況動画を見ていたりもしているので、結局トントンになっている。

また、ランニングを再開しようと思っていたのに、今年に入って一度も行っていない。

食事制限で体重は落ちてきたとはいえ、今年も夏のマラソン大会にバンドメンバーで出ようという話もあるので、体は作っておかなければならない。

ランニングの再開をすれば、家でダラッとしている感覚はなくなるだろうか。

昨日は訳があって余暇時間に台所のテーブルで簿記の勉強に充てていたが、なかなか気持ちが良かったので、これを定着させるのもいいかもしれない。

 

結局平日の密度が低すぎるのが「何もしていない」という感覚の一番の理由な気もする。土日を振り返れば何かしら用事は入っていたし、今年に入ってからは一度も一日中家にいたということはなかった。

今の仕事は管理的な仕事がメインで、今では勉強すべきこともあまり見つからないくらいだし、勉強したところで収入に繋がらないので、どうにもやる気が削がれる。

山積みだった会社の課題もほとんどなくなり、組織運営は今のところ順調で、まぁここで気を引き締めないといけないんだろうが、ということを去年から言っている気がする。

現状維持では組織はゆるやかに衰退するというのは分かっているが、自分に会社の決定権は一切ないし、本来は執行部への進言も控えるべき立場なので、やはり現状維持で間違いないのだろう。

 

というわけで、仕事は明日頑張るとして、今日はとりあえず今年の夏までにやりたいことをリストアップしていこうと思う。

というのも、車の購入が終わってからまた生活がマンネリ化してしまって、ワクワクすることが少ないからだ。

それに、きちんとやりたいことを記憶しておかないと、またもったいない時間の使い方をしてしまいそうだし、長期的なスパンでこれからの計画しておきたい。

 

2月

・仕事では会議の資料作りがあるのでそれと予算書作り。

・嫁と約束しているライブもあるのでそれを見に行く。

・次の別バンドでのバンド練習までに、ライブでやれるだけの練習量をこなす。

3月

・3/3に待望のニンテンドースイッチ発売日があるので、多分遊びまくってしまう気がする。

・3/6の週と3月末に大きい会議があるので、それらの資料作りを頑張る。

・3/11にはライブをする予定なので、しっかり練習しておく。

・中旬から下旬にかけて購入した車が納車されるので、それを楽しみにしたい。納車が済めば保険の契約を変える手続きをする。

4月

・新年度で仕事は忙しいだろうが、もう3回はこなしてきた業務なので、思い出しつつ間違いのないようにこなしていきたい。

・バンド関係はやれることが多くて目移りしそうだが、まずは5月にライブ出演を決めて、それに向かって曲を作ったり練習していきたい。

・4/28にマリオカート8デラックスが発売されるので、購入して遊びたいと思う。

5月

・年度で仕事が最も忙しい時期なので、頑張って業務をこなす。

・ライブが決まっていると思うので出演する。

・遠方の友達が遊びに来る頃だと思うので、新車のソリオバンディットで遊びに出かけたい。

・おそらくマラソン大会に出場する。

・できれば6月に簿記検定を受けたいので、5月の末までには勉強をし終えていたい。

6月

・おそらくスプラトゥーン2が発売されるので、遊びまくる。

・簿記検定に受かりたい。

・8月までの間に、嫁と車で県外旅行をしたい。

 

こうして考えてみると、案外6月以降の計画を立てにくいことに気づく。

今のところの目標は5月までのものがメインなので、それらが終われば意外と暇だ。

7月以降を有意義に過ごせるかどうかは、来年度に入ってからの計画の立て方次第になりそうだ。

 

そういえば、車が納車される今年は色んな所に旅行にしようと思っているが、その時は動画を撮りたいと思っていたんだった。

動画編集をしてyoutubeに上げたりしてみたい。

これも来年度に入ってからの目標にしよう。

とりあえずは2月と3月の業務や目標をしっかりこなすのが大事みたいだ。

2月3週目 初音合わせ

バンド 自動車 目標

先週土曜日と日曜日はどちらもスタジオ練習があった。

土曜日はスランバーズの新メンバー顔合わせも兼ねたスタジオ練習、日曜日はサポートで参加するバンドの初練習だった。

土曜日の練習はオリジナル曲を固めるのをメインに、曲を演奏する毎に録音を聴いてみて、音程やリズムなどを丁寧に聴きながら練習した。

ゆっくりとしたバンド練習だったが、各々の弱点を見直しながらの練習は新鮮で、今後もこうやって練習できればいいなと思う。

まだ一曲しか楽譜がない状態なので、今月いっぱいで全ての楽譜を書き終えたい。

 

日曜日の練習は、全メンバーでの音合わせ自体は1時間前後で終わってしまって4人中2人が用事で帰ってしまったが、残り時間は好きに使っていいそうだったので、普段はできない音作りや歌の練習をしていた。

コピー曲5曲の歌詞をまだ暗記できていないし、音程も怪しい部分や声に力が入っている部分があったので、次回再来週の練習までには修正しておきたい。

 

スランバーズ新メンバーのドラマーは、ドラムを聴いているだけで楽しくなるくらい上手で、これからのライブが本当に楽しみだ。

今のメンバーでオリジナル曲を作り上げたらいいものができそうなので楽しみである。

 

先々週あたりから始めていた車の購入の件は一週間考えて、やはりソリオバンディットのパールブルーにすることにした。

青色は家族から相変わらず不評であったが、どうしても明るくて可愛い色に乗りたかったので、譲らなかった。

初めてのローンの契約やそれに付帯する手続きなどは、仕事の合間に終わらせることができたので、日曜日のバンド練習後に自動車購入の契約を結んできた。

後は納車を待つのみであるので、納車予定の3月が待ち遠しい。

3月は年度末の会議や、ニンテンドースイッチの発売日だったり、サポートするバンドでのライブがあって盛りだくさんだが、パンクしないように楽しんでいきたい。

 

今週の目標

・別バンドでの曲の練習

 

オリジナル曲

・楽譜を書く

 

ダイエット

・水曜日か金曜日にランニングに行く。

2月2週目 車選びとドラマー探し

先週は人生初めての車選びのための情報収集ばかりしていて、諸々の目標は全くこなせていなかった。

トヨタ車にすべきという親の縛りがなければそれほど悩む必要はなかったが、調べれば調べるほどスズキのソリオが自分の生活スタイル的にも性格的にも合っていて、仕事終わりにパンフレットをもらいに行ったり試乗もしたり、親にもプレゼンしたりして、今週末には本格的にソリオバンディットの購入の手続きをするつもりだ。

 

当初はトヨタ車のルーミー/タンクか、パッソを検討していたが、前者はスペックでソリオに負けていて、後者は将来的に手狭く感じてしまいそうだったので相当迷った。

ルーミー/タンクがソリオより優れてる部分がいくつかあればいいなと、ひたすらソリオの欠点を探していたが、燃費と馬力と収納という自分が重視する部分でソリオが勝っていたし、ルーミー/タンクがソリオより勝っているのは見た目のカッコよさくらいなものだった。

2WDの選択であればルーミー/タンクの値段がソリオより6万円ほど安いのでメリットになりえたが、雪国では死活問題になりかねないし、ソリオの4WDではシートヒーターやその他諸々の装備が付くそうだったので、やはりソリオにすることにした。

 

ソリオと言ってもソリオとソリオバンディットの2種類があり、ほとんど装備は一緒だが、顔が結構違うのでそっちの方でも悩んだ。

結局ずっと車のことを考えて一週間を終わらせてしまった。

 

車は乗れればいいとずっと思っていた自分がここまで車選びに悩むとは思わなかった。

まぁ「乗れればいい」のハードルをどこに設定するかで悩んでいただけではあるんだけども。

現に、オプションで車を格好良く見せる類の装備は一切考えなかった。

「乗る」ということに特化して選んだので個人的にはとても満足だし、契約が楽しみである。

 

先週はこんな感じで過ごしていたので、音楽関係はほとんど手を付けられなかった。

しかし、土曜日は前々から連絡を取っていたサポートをお願いする予定のドラマーと顔合わせをすることができた。

思っていた以上に優しそうな性格だったし、おっとりしつつ結構しゃべってくれる子で、話が弾んだ。

顔合わせ後にドラムで遊ぼうと個人的にスタジオを取っていたが、そのドラマーの子は技術を見てもらわないと心配だということで、一緒にスタジオに入って演奏技術を見せてもらった。

聴かせてもらったドラムはリズム感はもちろんドラムパターンの引き出しの数が凄くて、一緒にバンドをやるのがとても楽しみに感じた。

やっと再度スタートラインに立てたので、自分ももっともっと上手くなって、去年よりいいライブができるように頑張りたい。

 

今週の目標

 

・音程練習を再開する。

・別バンドでやる曲をちゃんと覚える。(2週間遅れ)

 

ギター

・別バンドでやる曲のギターフレーズを覚えていく(1週間遅れ)

 

簿記

・時間がなさそうなので、仕事中時間があるときに読むようにする。

 

・ローンの組み方や手順を勉強して、早めに契約の手続きをするようにする。